着物で装うこと

気軽な着物の楽しみ方

後ろ姿

着物を着る人が少なくなってきたといわれていますが、京都などではホテルのパックに着物のセットがついていて、街中を和装をして歩く人をよく見かけます。 このサービスは女性だけではなく男性も利用しているのが見受けられます。 夏などは簡単に着られる浴衣姿を祭りなどでよく見かけるようになりました。 和装をしようとすると、何しろただ、洋服のようにドレス1枚と下着を用意すればいいということではなくて、浴衣でも下着、浴衣、帯、下駄と全く洋服とは違った道具をそろえないと着ることができません。 それが正式な和装ともなると、下着、長じゅばん、着物、紐、帯、帯締め、前板、帯揚げ隠し、猫、足袋、草履と沢山の小物も用意しなければならないので大変です。

もっと気楽に着物を着よう

道具がそろっても、長じゅばんに襟を縫い付けるなど下準備もあります。 和装をしようと思ったら、ハンガーからさっと取り出して着る洋服と違って揃える物も沢山あり、着るときには紐だけで留めつけていきますので、落ちないようにしっかり着付ける技術も必要です。 そこで、お勧めなのがレンタルです。 昔はお葬式の喪主は和装でした。 そこで、結婚のお道具として、喪服一式を持っていったものですが、いざそれを利用するころにはいちども着ていないのに、白い襦袢は絹だったりするとすっかり色がつかえてきています。 それにどこに足袋や、草履などを閉まったのか、喪主では探し出す時間もありません。 そんな時にレンタルを利用すると、一式全てを借りることができます。 レンタルですと葬儀場の控え室で、プロのレンタル方に着付けをしてもらい、葬儀後はそのまま脱いで返すだけです。

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